社長挨拶

  チャレンジ精神がマスオカの原点。 
 絆を支えに可能性を切り拓きたい。
 「どんなに難しくても構いません、お仕事に関わらせてください。必ず答えを出しますから」。お客様にお会いするたびにこうお願いしています。予想だにしないことが起こるこの時代、私たちのビジネスも想定外のスピードで変容し、ニーズも複雑化する一途です。金型からスタートしたマスオカは、お客様のご要望を懸命に追いかけたおかげでライン構築やソリューションまでを行う開発メーカーに成長しました。「身につけた技術や経験はきっとお客様の役に立つ」…そう信じて「とにかくチャレンジさせてほしい」とお願いしています。
 ものづくりは、人と人が関わり、交わる中で生まれます。お客様のお役に立つためには、少しでも強く深くお客様とつながり、関わることが大切と考えるからです。幸いマスオカは人材に恵まれています。実力を100%発揮してもらおうと、失敗を気にせず何度でも挑戦できる環境づくりに努めたせいか、有能な社員が揃いました。失敗を重ねる中で多くを学んだ彼らは「お客様がお困りの時こそ役に立ちたい」「喜んでいただけるまで頑張ろう」と意欲満々。彼らとなら将来、もっと新しいことができると頼もしく感じています。マスオカの事業分野は現在、建築から精密機械、情報機器、車両、医療に広がり、「既存事業」「新規事業」「海外事業」の三本柱で展開中です。
 試練の時代であっても、ものは動き、ニーズは生じる。未来を睨んだ連携もあちこちで生まれています。お客様も社員も地域も企業も、すべての人の幸せを念頭につながり関わりあいながらマスオカは新たな可能性に挑んでゆきます。
代表取締役社長 増岡 一郎


経営理念

『自己研鑽』 環境の変化に対応出来る幅広い知識を習得し、たくましい意欲と実践力をもつこと。
『自己改革』 創造性とチャレンジ精神に富み、自分で考えて判断し、行動できること。
『相互信頼』 規則正しい秩序のもとにお互いに連帯意識をもって協調し合い、明るい職場を創るとともに正しい人間関係の醸成に努めること。


概要

本社/工場 〒939-0142 
富山県高岡市福岡町土屋705
TEL(0766)-64-5711
 
東京営業所 〒132-0035 東京都江戸川区平井5丁目11−5 TEL(03)-5631-9166 
事業内容 各種金型設計・製作、各種専用機械及びラインの設計・製作、
アルミ形材製品製造、エクステリア製品の販売
資本金  3,000万円
売上高 17億円(2014年6月期)
社員数 116名
主要取引銀行 北陸銀行、高岡信用金庫、日本政策金融公庫
主要取引先 日本軽金属(株)他


沿革

 1959年  高岡市内免にて、個人創業
 1965年  高岡市昭和町に工場移転、アルミ形材加工金型の生産を開始
 1969年  高岡市内島、(協)高岡金型センターへ工場移転、アルミ形材押出金型の生産を開始
 1980年  日本軽金属(株)との取引を開始
 1984年  精密鍛造用金型の生産を開始
 1987年  資本金1,000万円にて設立、「株式会社マスオカ」に社名変更、アルミ形材加工機の生産を開始
 1989年  福岡町に本社・工場を建設・移転、販売会社として、株式会社インデックスを設立
 1990年  樹脂形材押出金型の生産を開始
 1994年  鉄、SUS関係加工金型の生産を開始
 1996年  アルミ形材加工金型の海外輸出を開始
 1998年  アルミ形材押出金型の海外輸出を開始、低騒音切断機の開発・生産を開始
 1999年  油圧プレスの開発・生産を開始
 2001年  資本金を3,000万円に増資
 2002年  共同出資にて、ベトナム現地法人を設立
 2004年  富山県より、「富山県中小企業経営モデル企業」に認定、放電工場の増築
 2005年  産官学による共同開発を開始
 2007年  自動車関連のアルミ用金型の生産を開始
 2008年  東京営業所 開設
 2009年  創業50周年。マスオカベトナム(ベトナム現地法人:独資)を設立、操業開始
 2010年  中国・上海での事業を拡充
 2011年  ポスト、表札、エクステリア製品の取扱拡充
 2012年  マスオカベトナム第2工場を建設し、業務を拡充
 2013年  2013年度厚生労働大臣表彰(技能検定関係優良事業所)を受賞


組織図

 
代表取締役社長 増岡一郎
常務取締役   桃井一昭
取 締 役   増岡寛之
社外取締役   山本和成
監 査 役   鷲山浩一