樹脂形材押出金型
 
 
蓄積された技能で高い製品づくりを実現しています。
 

樹脂形材押出金型の設計・製作を行っています。長年の経験により蓄積されたノウハウを活かし、きめ細やかな設計による精度の高い製品づくりを実現しています。また、ワイヤ放電加工機、NC放電加工機を駆使し、よりお客様の最終製品を意識した物づくりを目指しています。生産能力は月産30〜35型の実績を誇り、お客様ニーズに応じた品質・精度の維持向上に力を注いでいます。樹脂形材は、断熱用サッシとして快適な居住空間に活用されます。樹脂の原料からダイス金型を介し、押出により基本形状がつくられます。その後、サイジング金型で、水冷式または水没式により精密形式されます。

 
■主要設備
・CAD 3台            
・フライス盤 4台         
・平面研削盤 1台          ・ボール盤 3台           
・直立ボール盤 1台          ・PVC押出機 1台
            
・メタルソー切断機 1台
・ワイヤ放電加工機 2台
・横フライス盤 1台
・タッピング盤 2台
・成形研磨機 1台
・NC放電加工機 2台
 
■制作工程
 
 
■私が担当しています 
設計課 山崎 真理 平成12年入社
今の仕事は...
樹脂形材押出金型には、ダイス金型とサイジング金型があり、私は主に、サイジング金型の設計を行っています。お客様から頂いた形材断面図をもとに、CADを使用して、組図、部品図、付属品図面を設計し、手配を行います。いかにお客様の希望通りのものを設計できるか、どうすれば使い易くなるかを考えながら仕事をしています。苦労して設計したものが出来上がり、お客様に喜んでいただけると、担当者として今後の励みになっています。これからも、お客様の要望に応えていけるように、努力していきたいと思っています。
 
 
 
 プラスチック成形金型
 
 
高度な技術ノウハウで、信頼の輪を広げています。
 
蓄積されたアルミ形材加工金型製造技術をバネに、時代と市場のニーズに対応するのが当部門。OA機器をメインに、車・建材・工業用雑貨など、他品目にわたるプラスチック成形金型の製作に取り組んでいます。現在、小型を主体として、ユーザーニーズに即応できるよう受注から納品までの一貫システムを確立。15型〜20型の月産能力を保持していきます。さらに、高品質化・短納期化にも力を傾注し、他部門の豊富な設備力、技術ノウハウとも融合・リンクし、独自の機能性を追求。今後、マスオカの先端技術力の構築部門として、より高付加価値金型の提案を考えています。
 
■主要設備
・CAD/CAM 9台    
・堅型高速マシニングセンタ 1台
・堅型マシニングセンタ 4台
・NC放電加工機 3台
・ワイヤ放電加工機 2台
   
・フライス盤 5台
・ラジアルボール盤 1台
・卓上ボール盤 4台
・コンタマシン 2台
・超音波ミガキ 1台
 
■制作工程
 
 
■私が担当しています 
製造一課 丸山 和也 平成7年入社
今の仕事は...
CAD/CAMを使用しての3次元形状モデリング(製図)と、NCプログラム作成が主な仕事です。営業設計課からくる2次元図面からデータをもらって3次元図面を作ります。設計から3次元図面でくる場合は、データを修正してNCプログラム作成のみをやります。特にNCプログラムにおいては、無数にある工具や加工方法や工程順序から、最適と思われるものを選択する必要があるので神経を使いますし、様々な知識も必要です。しかし、だからこそ自分の仕事はモノづくりにおける心臓部だと自負していますし、やりがいも感じています。今後の抱負としては、2次元(平面段差加工等)、2.5次元(断面形状がつく)、3次元(ねじれがある)と、意味合いの全く違うものに対して、柔軟に対応できるスキルを身に付けていくことです。
 
 
 
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